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仔犬期の予防接種は2回や3回、病院の方針によって違います。
2ヶ月め、3ヶ月めに2回接種や
50日め、71日め92日めの3回接種の場合や
それ以外も、いろいろあるようです。
病院を選ぶ際に、行く前に電話で聞いてもいいかもしれません。
仔犬期の予防接種は、待合室に病気のワンちゃんがいないか確かめましょうね。
また、むやみに下を歩かせたりするのもNGです。他のワンちゃんを触ったりもやめましょうね。
病院でのマナーも守りましょうね。
ワクチン接種に行ったのに、病気をもらった。では悲しすぎますので・・・。
その後は1年に1回、接種するのが最も一般的です。
ワクチンの種類は、2種、5種、8種、9種などいろいろありますが、地域的なもの、飼育環境も考慮した種類を病院でご相談くださいね。
同じ5種でも、薬の種類が違います。受けたら必ず証明書をもらっておきましょうね。もし、アレルギーなどが出たら早めに病院に連絡しましょうね。
ワクチンの薬剤の種類のよっても、反応は違うと思いますので、その点もお勉強してあげてくださいね。
体調のいい日に接種しましょうね。そして、接種した日は、大人しくさせて置きましょうね(^^)
接種日は午後診察もある日の午前中早めに接種しましょうね。
そして、接種後15分くらいは、病院の駐車場とかでワンコの様子を見ている方がいいですね(^^)ヨダレやぐったりして来たり、舌が白くなって来たりして様子がおかしい時はすぐに病院に戻りましょうね(^^)
自宅に帰ってから、アレルギー反応が出た時の対応などを考えると、朝一で接種した方がその後、病院も開いていますし安心ですね。
前回にアレルギー反応が出た時は、必ず獣医さんに相談しましょう。アレルギーの出た、薬液は必ず覚えておきましょうね。アナフィキラーショックによる死亡も稀にあるので注意が必要です。
愛犬を一番守れるのは、飼い主さんです。

春先から初冬まで毎月、必ずフィラリア予防をしてあげましょうね。
まだまだ、この病気で命を落とすワンちゃんがたくさんいます。
蚊の媒介によって移る病気で、一年の最後の投薬月、11月~12月は、その中でもとても重要です。
愛犬を守るためにも、必ずしてあげましょうね。
お薬の種類はいろいろあります。
錠剤のもの、チュアブルタイプのものなど。
フィラリア予防のみのもの、お腹の虫にも効くものとか、これも種類はさまざまです。

ノミダニ予防です。
市販の物、病院で買うもの、いろいろ出ています。
効能が違ったりしますので、よく説明書を読んであげましょうね。
我が家では一月に1回のペースで病院で頂いているフロントラインプラスを換気のいい状態で首筋につけています(^^)