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病気のお勉強&チワワにみられる症状など
| 病名 | 原因は | 症状 | 予防法 |
| フィラリア | 蚊の媒介によってわんこの心臓に住みつくおそろしい虫です。 |
・なんとなく元気がない ・食欲が減ってしまう ・息切れをする ・疲れやすい ・水をかなり飲む ・大量の血を吐いてしまう事などがあります。早く気づいてあげないと心臓や肝臓・腎臓などの全身に広がってしまいます。 |
蚊が原因なので、とにかく蚊を避ける事です。 地域によって蚊の発生する時期は違いますが、だいたい5~6月頃から10~12月頃まで毎月1回お薬を飲ませましょう。お薬をもらう時には血液検査が必要なので時期がくると獣医さんにお願いしてください。犬用の蚊取り線香などもあります。 |
| ジステンバー | 空気感染によってわんこの体にウイルスが入ってしまいます。ひどい場合は亡くなってしまう恐ろしい病気です。 |
・膿のような目やにが出る ・鼻水が出る ・咳、くしゃみが出る ・突然40℃以上の熱がでて2日程したら、いったんは下がるものの又高熱が続きます ・消化器をおかされると血便や痢などの症状が出ます |
死亡率が高い病気です。ワクチン接種で予防出来ます。生後50~60日の間に1回目、90日以降に2回目、最近は3回目打つ獣医さんもいい多いので、お近くの動物病院にご相談下さい。その後は年1回づつ接種させてあげてね。 |
| パルボウイルス | 腸を侵されてしまうウイルスの伝染病です。 | ・急に激しい下痢をする ・吐く ・トマトジュースのような血便がでるなど 嘔吐や血便が見られたらすぐに獣医さんへ! |
死亡率が高い病気です。ワクチン接種で予防出来ます。 |
| 伝染性肝炎 | 肝臓を侵されてしまうウイルスの伝染病です。 | ジステンバーのように高熱が出てしばらくすると下がり、又高熱が出ます。 ・肝臓が腫れてお腹を押すと痛がります。 ・食欲がなくなります ・吐く、下痢をする ・怨》が出る など |
ワクチン接種で予防出来ます。 |
| ケンネルコフ | いろんな細菌とウイルスが合併しておこる病気です。 | ・咳、クシャミ、鼻水が出る ・熱がある ・下痢をする 症状が進むと肺炎なども起こす可能性もありますので、早期治療が必須です。 |
ワクチン接種で予防出来ます。 |
| レプトスピラ | ラセン状のスピロヘータが原因で胃腸や腎臓が侵される病気です。 | ・突然の下痢 ・胆汁色の物を突然吐く ・暗褐色のうんちがでて独特の臭いがする ・おしっこの量が少ない |
ワクチン接種で5種のうち3種までは予防出来ます。 菌自体は強いものではないですが、水の中では猛威を振るいます。 傷口から人にも感染します。 |
| 狂犬病 | ウイルスが原因で唾液によって感染するのでわんこに噛まれると人間にも移ります。 | 目先の物や鼻先の物に、みさかいなく何でも噛みついてしまいます。極端に水をほしがります。 | ワクチン接種で予防出来ます。生後91日以上のわんこは飼い始めて30日以内に1回目を打ってあとは毎年1回の接種をしましょう。 チワワの小さい子の場合は、できれば1歳を超えるまで待った方がいいように思います。 ワクチンとしてはかなりきついものと聞いています。 |
| 水頭症 | チワワとは縁の深い疾患です。脳脊髄液の貯留で脳室に拡張が見られます。チワワの場合はほとんどが仔犬期には泉門は開口していますが、開口しているからといってすべて水頭症ではありません。 0~14%:正常 15~25%:中程度の脳室拡張 ” 側脳室の高さ:0.35cm以上は脳室拡張 |
初期段階的には、おっぽが振れない 意識の低下、欝状態、知能の低下又は消失、睡眠過剰、感覚過敏、時には痙攣発作などがあらわれます。 |
治療 診断が最も確実にできるのは、CTとMRIです。重症例の場合は入院が必要です。手術が必要の場合もあります。 頭部への衝撃は絶対にさけてください。 |
| 低血糖症 | チワワとは縁の深い 摂食障害などにより血統値が低下 |
急激な元気消失および沈鬱 | 幼児期の仔犬に多く発症します。 早期であれば、砂糖水、ハチミツなどの糖分を補給する。 |
| 逆くしゃみ症候群 | チワワなど小型犬やお鼻の短い犬種にみられやすいです。 | くしゃみの逆のような症状で、息を吸い込むような感じ また、豚の鼻をならすような感じになります。 |
幼児期の仔犬に見られやすいです。しばらくするとおさまります。 成長とともに回数がチワワの場合は減っていく子が多いです。 |
| キャンピロバクター | 環境の変化や食べ物の変化 気温の差 |
下痢をします。人間でいう悪玉菌みたいなもので、お腹の虫ではありません。人間の赤ちゃん用の細粒のビオフェルミンなどで善玉菌を増やしてあげましょう | 急な環境の変化や一日のうちの寒暖の差の激しい日などの対応や急に餌を変えたりしないようにしましょうね。 |
| お腹の虫 | 環境の変化や空輸などの気圧の変化で体内に潜んでいる虫が出やすくなったりします。 一度の検便ではなかなか出なかったりもし、虫によってもお薬の種類は違います。 |
下痢をします。食事を食べなくなります。 | 急な環境の変化や一日のうちの寒暖の差の激しい日などの対応に気をつけてあげましょう。 空輸の場合は便の状態はしばらくの間よく見てあげましょう |
| 知っておくと便利な緊急措置 | |||
| 深爪をしていまい出血が ある時 |
ペットショップなどで、「クイックストップ」という止血が販売されていますので、なるべく小さなものを一瓶購入しておくことをお勧めいたします。 | ||
| 間違って異物を飲み込んでしまった時 | かかりつけの病院がお休みだったりしたときに異物を飲み込んでしまった場合、翌日までまって病院にに行ったときは吐かせることが出来ずに、手術をしなければならなくなってしまうこともありますので、そのような時に役立つのが、薬局で購入してオキシドールを5ml(チワワの場合)飲ませれば、異物を吐かせる事が出来ます。 また、塩ティースプーン1杯を直接飲ませるか、お湯に溶いて頂き食塩水を飲ませてもよいでしょう。吐かせる前に出来ればやわらかいものを食べさせておくと吐かせやすくなります。 もし吐かなければ、さらに5ml追加してみてください。 吐かせた後は、通常の食事を少なめにあげてください。 |
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ワンコも人間と同じ~。 食生活に気をつけて,環境に気をつけてストレスのないようにしましょうね~。 皆さんの大切の家族であるワンちゃんがいつまでも元気で笑っていられますように♪ |